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ANISOUND FESTIVAL PLUSに、栗林みな実さん、ZAQさん、Suaraさん、鈴木このみさん、MindaRynさん、米倉千尋さんが出演。チケット発売開始

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ANISOUND FESTIVAL PLUSに、栗林みな実さん、ZAQさん、Suaraさん、鈴木このみさん、MindaRynさん、米倉千尋さんが出演。チケット発売開始

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はじめに

2023年1月24日追記
本イベントは、スタッフの新型コロナウイルス感染の影響により、開催延期となりました。詳細情報については、公式情報をご確認ください。

2023年1月28日(土)から29日(日)にかけて、韓国のソウルで開催されるANISOUND FESTIVAL PLUSに、栗林みな実さん、ZAQさん、Suaraさん、鈴木このみさん、MindaRynさん、米倉千尋さんの出演が発表されています。また、1月3日(火)から、チケットの発売も開始されています。

https://twitter.com/anisound_fes/status/1609927261985312771

イベント概要

ANISOUND FESTIVALは、2007年からソウルで開催されているアニソンライブイベントです。過去には影山ヒロノブさんや、福山芳樹さんなどが出演しています。今回は3年振りの開催となりますが、今まではライブハウスを会場に、1アーティストでの開催が多かったようですが、今回は同人即売会を中心としたサブカルイベントILLUSTAR FES、アニソンDJイベントキムチクラ×オタコスとの併催という形で、大規模な展示ホールでの開催となります。そのため、名称もANISOUND FESTIVAL PLUSとなっているようです。

出演者は、28日(土)が鈴木このみさん、MindaRynさん、米倉千尋さん、29日(日)が栗林みな実さん、ZAQさん、Suaraさんの各3組です。公演時間は2時間程度を想定しているそうです。チケットについても、海外向けのサイトが用意されており、クレジットカード決済(VISA/Master/JCB/銀聯)で、購入することができるようです。海外からの購入の場合、チケットの引き取りは会場現地となります。購入方法、引き取り方法については、日本語のガイドも用意されていますので、ご興味ある方はチケット購入サイトをご参照ください。

ANISOUND FESTIVAL PLUSのチケット購入者は、併催のILLUSTAR FES、キムチクラ×オタコスにも無料入場できることが発表されています。

イベントの詳細や会場情報などについては、ページ下部にリンクのあるイベント情報ページをご確認ください。

ソウルへの渡航情報

2023年1月4日時点では、日本から韓国への渡航については、ビザなしでの90日までの滞在が認められています(ただし、K-ETAの事前申請は必要)。また、コロナ関連の証明書(ワクチン接種証明や陰性証明など)や、隔離なども不要です。基本的にコロナ前の入国条件に戻っていると考えていいでしょう。

日本への帰国時には、ワクチン3回以上の接種証明書か、帰国便の出発72時間前までの陰性証明のいずれかが必要です。また、本来必須ではありませんが、航空会社が必須として求めてくるケースもあるため、「Visit Japan Web」によるファストトラック申請は行っておいた方が安全です。

ソウルへの航空便については、FSCとLCCあわせて10社の便が運航されています。羽田と関西発の一部便のみ金浦国際空港行きで、それ以外は仁川国際空港行きとなります。福岡や沖縄在住の方は、東京に来るよりもむしろ行きやすいかもしれません。

  • 羽田(ANA、JAL、アシアナ航空、大韓航空、Peach)
  • 成田(アシアナ航空、エチオピア航空、大韓航空、エアプレミア、ZIPAIR、エアソウル、エアプサン、ジンエアー、チェジュ航空、ティーウェイ航空)
  • 新千歳(アシアナ航空、大韓航空、ジンエアー、チェジュ航空、ティーウェイ航空)
  • 中部(アシアナ航空、大韓航空、チェジュ航空)
  • 関西(アシアナ航空、大韓航空、エアソウル、エアプサン、ジンエアー、チェジュ航空、ティーウェイ航空、Peach)
  • 福岡(アシアナ航空、大韓航空、エアソウル、エアプサン、ジンエアー、チェジュ航空、ティーウェイ航空)
  • 那覇(大韓航空、ジンエアー、チェジュ航空、ティーウェイ航空)
  • 高松(エアソウル)
  • 熊本(エアソウル)

航空券価格を見てみたい人は、東京発の1月27日(金)-30日(月)の日程の検索結果を置いておきます。コロナ前と比べると、かなり高い価格にはなっていますが、LCCが多いこともあって、他の地域に比べるとだいぶマシな価格にはなっています。日付や出発地を変更すれば、それ以外の検索も可能です。検索結果

最後に

近さとLCC就航数の多さ、入国制限の撤廃で、現時点で最も行きやすい海外である韓国では、昨年末のAGF Koreaでも多くのゲストが呼ばれました。また、DJイベントでの声優ゲストも他に2件ほど発表されています(そちらも追ってフォローしていきます)。すでに、日帰りや週末渡航を行っている人も散見されるような状況にはなっていますので、渡航自体のハードルはかなりコロナ前に近いところまで、戻ってきている印象はあります。

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